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8 月 12th, 2010 自宅de副業副業をお考えであれば、平賀正彦のリアルタイムコンサルティングとメルマガを是非ご参考にしてください。
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家にパソコンがあり、インターネットへ接続できる環境にあることが、従来から存在する「内職」や「副業(サイドビジネス)」の選択肢を大きく広げることができました。
パソコンが登場する前は「ワープロ」が主流で、データ入力や文章作成、あるいはテープリライトなどの仕事は十分こなすことができていました。
時代の流れによりパソコンが普及、インターネットへの接続ができるようになったことが内職を大きく変えることになったのです。
仕事に必要な情報を調べたり、メールのやりとりができることが、インターネットの大きな魅力です。
このインターネットを内職にもフル活用できる時代になったのです。
取引先との業務連絡や仕事の発注から納品まで、メールと添付ファイルが大きな役割を果たしています。
もちろん、そのためにはメールに添付ファイルをつけて送信する方法をマスターする必要があります。
また、データをフォルダにまとめ、それを圧縮する技術も覚えなければなりません。
さらに、パソコンを使った内職で高収入を得るためには、ホームページ作成や建築設計図制作の専門的な技術を学ぶ必要があります。
内職で高収入を得るためには、専門書の購入や関連講座を受講するための資金が必要になります。
また、パソコンはたしかに便利な文明の利器ですが、いつ、なんどきトラブルが発生するかわかりません。
パソコンのトラブルに自分で対応できる知識の習得も、内職をするためには大切なことです。
ここで「副業(サイドビジネス)」や「内職」について改めて考えたいと思います。
それに似たことばに「アルバイト」ということばもありますが、いったいどう違うのでしょうか。
これまで深く考えたことはありませんでした。
ただ、イメージとして、副業は本業の合間にする仕事、内職は家でこつこつする仕事、そして、アルバイトは短期間という期間限定の仕事だと思っていました。
インターネットで、これらについて検索しても、同じような職種がヒットします。
もしかして、短期のアルバイトはともかく、明確な境界線はないのかもしれません。
ところで、内職には昔からある手作業の仕事というイメージがあります。
子どもが小さいため外で働けない主婦や高齢者が、家の中でこつこつとする仕事だという印象があります。
内職の仕事自体は簡単ですが、中には細かい作業もあり、目が疲れるし、肩は凝る、ほんとうに大変な仕事だと思います。
また、内職の部品を置く場所も必要ですので、狭い住宅で内職をするのはほんとうに大変なことです。
現在は、パソコンでできる仕事も内職のカテゴリーに入っています。
たとえば、データ入力、グラフ作成、ホームページ作成、建築設計図制作など、パソコンがあってインターネットに接続できる環境があれば仕事として成り立つのです。
そういう意味でも、パソコンを使うことができることにより、内職や副業の選択肢も増えてきたように思います。
自宅でできる副業・サイドビジネスは時代とともに変化して、現代はパソコンを使った仕事に人気があります。
自宅でする場合は、仕事関係の書類が人目につかずに済むということが大きな強みだといえます。
パソコン以外に必要なものとしては、コピー用紙や筆記用具などの文具があげられますが、それらの経費はできるだけ抑えたいですね。
経費は可能な限り計上することが確定申告時には有利ですが、それとは反対に、抑えられるべきものは抑えるほうがいいのです。
たとえば、100円ショップの利用や、ホームセンターの特売日にまとめ買いするなど、出費を抑えることが大切です。
また、印刷に失敗したコピー用紙などをメモとして再利用することも大切です。
自宅に限らず、なんらかの副業(サイドビジネス)をする場合、年間所得が20万円を超えると「確定申告」をする必要があります。
この場合、「所得=収入−経費」という計算になり、「所得=収入」ではありませんので注意しましょう。
経費に計上するためには、領収書の原本などの裏づけが必要で、それがないと認めてもらえません。
確定申告時には領収書などの提示は必要ありませんが、後日、税務調査の対象になったときに問題になり「修正申告」の対象にもなりますので、くれぐれも注意しましょう。
自宅などで場合は、経費以外の無駄も省くようにしたいですね。
誰もいない部屋の電灯が点いていないか、テレビが点けっ放しになっていないかなど、日常生活の無駄を再点検してみましょう。